知らないと損する不動産業界の仕組みとは?
はじめにあなたは、こんな不安をかかえていませんか?- 良心的な不動産屋は、どうやって選ぶの?
- この土地で本当にいいの?
- もっと他にいい土地があるんじゃないの?
- 表に出てこない土地はどうやって探せばいいの?
- 土地を価格だけで選んでいいの?
- この土地にどんな建物を建てられるの?
- 変な土地を売りつけられないだろうか?
- 要望ををきちんと聞いてくれるだろうか?
- 経験は豊富だろうか?
- この不動産屋は、本当に信用できるの?
このメールセミナーが終わるまでには、そんなあなたの疑問や不安は、すべて解決しています。
土地を買うか買わないかを、最終判断するのはあなたです。ですから、土地探しに必要な知識を身につけてくださいね。
さて、土地購入は、家づくりの出発点。絶対に失敗したくないですよね。
「いい土地をできるだけ安く買いたい」
ところが、不動産業界の仕組みを知ってないと、あなたはいい土地にめぐりあえません。さらに、業界特有の慣習やしくみが複雑なため、専門知識を持たない人は、不動産屋さんのいいなりになりかねません。
だから、まず、不動産業界の話をしますね。不動産屋さんは、土地を仲介すると、通常その土地の売買金額の3.15パーセント+63,000円を、報酬として受け取ります。
たとえば、土地を売りたいと依頼された場合、買いたい人を不動産屋さんが自分で見つければ、
売りたい人から、3.15パーセント+63,000円
買いたい人から、3.15パーセント+63,000円
の報酬をいただくわけです。
しかし、もし、他の不動産屋さんが買いたい人を見つけてきた場合は、
売りたい人からの、3.15パーセント+63,000円だけになります。
だから、不動産屋さんは、できるだけ自分で買いたい人を見つけようとするんです。
人気のない土地は、自分で買いたい人を見つけにくいんですが、人気のある土地は、自分で買いたい人を見つけられます。
どちらにしろ、売り土地情報は、まず、自分の顧客に紹介します。買主がいない時、その情報が表に出てくるんです。ということは、人気の土地は、他の不動産屋さんには出にくい。
だから、あなたがいい土地を手に入れたいなら、手間隙惜しまず、複数の不動産屋さんを、定期的に訪問しなければいけないんです。
そうすれば、見つかるでしょう。
ただし、注意点として、いい土地で安いように見えても、そこに家を建てる場合、結局高くついてしまう土地があります。それは、造成費がかかったり、外部給排水に余分な費用が必要だったりします。
また、後退制限があり、家を建てることに使える部分が少ない土地もあります。さらに、その土地にどんな家が建つかを想像するのは、非常に困難です。


